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【お願い】お年頃春香さん。その87。【ティーチャー】 [ノベマス]

ども、お久しぶりです。のずPです。

いやはや、2週間くらい投稿間隔があいてしまいましたが、皆様は息災ですか?私は一応元気です。
ただ、ゼミの発表が急すぎて・・・

今年度初のゼミの時に我らがティーチャーが、
「それじゃ来週からの発表の順番きめまーす」
とか言い始め、しかも、
「順番は・・・私の適当でいいよね?」
と公平なんだか不公平なんだかよくわからない決め方で、
「最初は・・・のず君!」
はいオワタ。

そこから地獄の一週間。
急いでハードカバー読んでライン引いてパワーポイントにまとめて発表用の台本作って人数分コピーして・・・
全部が終わったのはなんと発表の10分前www
ギリギリ崖の上をいくように~♪フラフラしたっていいじゃないかよ~♪って感じ。いや全然わかんないけどw

でもまだ安心するのは早くて、2週間後にはグループ発表になっちゃったんだよね(ToT)
一体なんでこんなに忙しいのだ~!全然趣味とかに費やす時間ないじゃないかよぅ!

おかげでウソm@s4にも出られそうにないし。せっかく構想練ってたのになぁ・・・
それに勘違いその1の20000再生記念も何か作りたいし・・・

全くやれやれだぜ・・・苦笑



さて、そろそろ反省に入りますか



お年頃春香さん。その87。


はい、時期的にもう桜こっちでは散っちゃいましたけど、桜並木でお散歩です。
二人の思い出の場所で桜並木と言ったら・・・
そう、あれです。その52のキスシーンでの桜並木しかありません!少なくとも私の動画では!
動画内で明言したわけではないですし、気付く人も多くはないとは思いますがf^^;

あー、でもあれだ、(うちの春香さんを桃春香さんとすると)白春香さん書くの難しい!
少し気にしていないと桃春香とほとんど区別なくなっちゃうし、だからといってこれといった特別なキャラがあるわけではない。これが千早だったら9393解除して会話の中身を変えてやればデレちひゃにも普通のちひゃにもなれるんだが・・・
ちなみにオマケはあくまでオマケであって、次回持ち越しではないですよ?w

話は戻りますが、自分で春香さんのキャラを崩壊させたつもりではあっても、やはりベースは普通の春香さんなわけであって、やっぱりいつもと大差なくなってしまう。
これをうまく書きわけることができるのが出来るPなのでしょうが、あいにく私にはまだ難しいものでした。

もう三年目だというのに、まだまだ知らないことばかり。書くたび見るたび新しい一面が次々出てくる。
やっぱり春香さんは偉大だなぁ・・・

さて、今回はこのへんにてノシ

【東方】探して家出っ娘!プロローグ1【紅魔組】 [SS]

本作は東方プロジェクトの二次創作となります。
主人公は紅魔館組ですが、こんなのおれのレミィじゃない!フランじゃない!などという可能性が大です。
また、動画と同じく相変わらずのgdgdなかほりがプンプンいたします。

それらが大丈夫な方のみお読みください。

※5月8日追記:タイトルが決まりました


0、プロローグ

「お姉さまのバカー!もう知らないんだから!」
「ちょっとフラン!?待ちなさい!?」
 慌てて手を伸ばすも霞をつかむ。その間に妹はきれいな金髪をはためかせ、飛ぶ様に広間を出て行ってしまった。まぁ実際に飛んでいたのだけれども。我が妹ながら良くあんな細い羽根で飛べるもんだとお姉ちゃん感心しちゃうわホント。
 それにしても、全くあの子にも困ったもんだ。なんと言ったらいいんだろうね、子犬?それともよちよち歩きを覚えたばかりの赤ん坊?あっちにいったりこっちにいったりそっちにいったり、挙句の果てにどっちにいったか分からなくなったり。かと思えば、いたずらしてたり、誰かにちょっかい出してたり、わがまま言いだしたり…。
 確かに今まであの子には辛い生活を送らせてしまっていた。だからその反動とでもいうのかしら?あの子が色んなものに興味を持って活動的になっているのは姉としてとても嬉しいし、たくさんのことを知ってあの子の世界をどんどん広くしてもらいたいって思う。
 けれど。けれどだ。
 美鈴の花壇を荒らし、パチェの本の山を崩し、咲夜のティーセットを割り、そして私の、私の…ッ!
あぁ――――――――――――ダメだ。
この怒り、どうして抑えることができようか。
思い出すだけで湧き上がる憤怒。血が沸騰し、拳は戦慄き、身体が燃える。
―――我を誰と心得る?紅魔の主、レミリア・スカーレット。誇り高き吸血鬼なるぞ。滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。さぁ、我が腕の中で息絶えるがよい!
…ってああもう!何やってんのよ私。相手は妹でしょうが。ここはお姉ちゃんらしく寛大な心で…寛大な…こころ…で………うん、それ無理。むしろアレよね、やっちゃいけないことしたらビシッと叱ってやるのが「いいお姉ちゃん」よね。間違いを間違いって指摘してあげなければ、きっとまたやってしまうだろう。過ちは、繰り返させない!

「フラン?私だ、お姉ちゃんだ」
 妹の部屋をノックして尋ねる。もちろん、母性に満ち溢れる優しい声でかけるのも忘れない。あぁ、なんていい姉なのだ私は。
「さっきは急にどなって悪かったわ。私も反省している」
 かつ、相手を叱るよりも先に自分の非を詫びる。素晴らしきかな、オトナのオンナ。これぞ出来女。
「だけどあなただってやっちゃいけない事をしたのよ?さぁ、扉を開けて出ていらっしゃい?みんなにきちんとごめんなさいしなきゃでしょ?」
そして無理やり謝らせるのではなく、あくまで自発的に謝ることを促す。ココ大事。これからフランが外の世界で生きていくことになった時、謝罪ひとつ出来ない人間(いやまぁ吸血鬼なんですけど)はやっていけない。お友達だって怒らせちゃうし、下手すれば仲間外れにされちゃう。そんなこと断じてゆ゛る゛さ゛ん゛ん゛ん゛!
だが、しかしだ。
「ちょっとフラン?聞いてるの?」
 姉がここまで言っているのに返事一つしないというのは何事か。
「聞いているのなら返事の一つくらいしなさい!」
 さすがにここまでされるとムカッと来ちゃうわね。空笑いが止まらないわ。ははは。
「………フラン?これが最後のチャンスよ?返事をしなさい。もしくは扉を開けなさい」
「……………。」
しーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
『プツン』
切れた。私の身体の中で何かが切れた。決定的な何かが。
「フラン!あなたねぇ!」
 扉を蹴破って部屋に押し入る。もう許さない。君が謝るまで私は怒るのをやめない!
「自分が何をしたか分かって…る……の?」
 あれ?あれれ?
 部屋には誰もいなかった。小さく灯るランプ。呆然と突っ立ている私。開けっぱなしの窓からそよぐ風が私の髪をくすぐってゆく。それが心地よかったのと、拍子抜けしてしまったのとで、一気に怒りの風船はしぼんでしまった。
 はぁ…。何なのよこれ。ため息をつきながらぼふんとフランのベッドに仰向けで横になる。視線を少しずらすと、星空が視界に飛び込んできた。そして少し欠けた満月。まさに自然の描く未完成の芸術。不完全な今でさえ、透き通るようなその光を浴びるだけで己の妖気が高まっていくのを感じる。もうすぐで満月。きっとその晩は祭りのようになるのだろう。そうだ、あの子と一緒にお月見をするのもいいかもしれない。星を眺め、その時を夢想する。
 どれだけそうしていただろうか。ふと視線を動かした時、ベッドの横の小さなテーブルの上に一枚のメモのようなものが乗っているのに気がついた。なんだこれ、と手を伸ばし、紙面を見る。

『おねぇさまへ いえでします。さがさないでください ふらん』

「どういうことなの…?」
 頭が回らない。理解ができない。思考が追いつかない。
「嘘でしょ、コレ」
指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!
「フランの!フランの馬鹿-------っ!」
 なんてことしてくれるんだコイツは!
「美鈴!パチェ!咲夜!みんな集まりなさい!非常事態よ!」

【オデノカラダハ】お年頃春香さん。その86。【ボドボドダ!】 [ノベマス]

ども、お久しぶりです、のずPです。

4月になり、学校が始まりました。4月の学校といえば・・・そう、新歓。
実は私は部活で結構な要職に就いておりまして・・・
月~土は朝9時過ぎには学校にいて、家に帰るのは夜になってから。たまに夕方に帰れる日があると思いきやその日はバイトの日。
日曜は日曜で仮免試験があって勉強も兼ねて教習所に缶詰。

ゆっくり眠れないわ全然遊べないわ食生活乱れまくるわ新入生の相手で気疲れするわ・・・
オデノカラダハボドボドダー!

とはいえ、被災者の方に比べればぬるい状況なのでしょう。
そんなことで根を挙げるわけにはいきません。
ついてきてくれている部員のためにも、部活を見学に来てくれている新入生のためにもあと少しの間、頑張らなくてはっ

あ、ちなみに仮免うかりました~^^



さて、反省に入りましょうか。



お年頃春香さん。その86。



・・・とまあ上記の心理状態で作った訳でして、はっきり言って、うーん・・・って感じ苦笑
春香の壊れ具合もうまく表現できなかったし、そもそもあんまり壊れている感がだせんかったorz
どうしたもんかなぁ・・・
とはいえ、話の軸はできているので、あとはうまくキャラをいかせるかどうかがキーポイントと言った所でしょうか?

がんばらないとっ!

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