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奈緒ちゃんとP。その4。 [SS]

奈緒 「Pさん,あけましておめでとさん」
P 「おう!あけましておめでとう!」
奈緒 「ことしもよろしくな」
P 「こちらこそってやつだ」
奈緒 「初詣は・・・どうする?」
P 「あー、どうしよっか。美波たちは二年参りやってるらしいけどまざるか?」
奈緒 「なんかみりあちゃんがおねむでもうそろそろ帰るらしいぞ?」
P 「ふむ、なら明日の朝でいいか」
奈緒 「とかいいつつもどうせ起きるのお昼じゃねぇか」
P 「正月の朝って昼のことだろ」
奈緒 「昼は昼」
P 「アーアーキコエナーイ」
奈緒 「んじゃおせちやお雑煮はアタシだけで食べちゃうか」
P 「それは無理っしょ」
奈緒 「んじゃ凛と加蓮も呼ぶ」
P 「ごめんなさい」
奈緒 「ハァ・・・新年そうそうPさんはいつも通りだな」
P 「そう簡単に人は変わらないさ」
奈緒 「なーにカッコつけてんだか」
P 「はっはっは」
奈緒 「笑ってごまかさない」
P 「ハハハ・・・とりあえずハイ、お年玉」
奈緒 「おっ、ありがと」
P 「お前の給料に比べれば微々たるもんだろうけどな」
奈緒 「気持ちだけでも十分うれしいよ」
P 「そう言ってもらえると助かる」
奈緒 「明日・・・いやもう今日か?メシ、楽しみにしとけよなっ。腕によりをかけっからさ」
P 「おっ!嬉しいこといってくれるじゃないの」
奈緒 「貰った恩はきちんと返さないとな」
P 「奈緒ちゃんはいい子だなぁ・・・」ナデナデ
奈緒 「ちょ、やめろって!恥ずかしいだろ・・・っ」
P 「これもお年玉なのだー」ワシワシ
奈緒 「そ、そう言われたら・・・断れないじゃんか・・・」
P (かわいいなぁ・・・)ナデリナデリ
奈緒 (嬉しいけど・・・やっぱ恥ずかしい・・・)
P 「ってもうこんな時間か」
奈緒 「ぁ・・・」
P 「奈緒、そろそろ寝な?初詣に起きれなくなるぞ」
奈緒 「起きれないのはPさんだけどな」
P 「だから奈緒が起きてくれないと俺も起きれない」
奈緒 「ホーント最近のPさんはアタシがいないとダメダメだな」
P 「うーむ、んじゃ今年の目標は奈緒離れすることにしよっかな」
奈緒 「そ、それは駄目だ!」
P 「なんでさ?そっちの方が奈緒も助かるだろ?」
奈緒 「それは・・・その、そう!Pさんの目標はアタシたちをトップアイドルにすることじゃんか!」
P 「確かに!危ねぇ、大事なものをわすれるところだった!」
奈緒 (ホッ・・・)
P 「ひとまず手始めに奈緒用のゴシックシリーズを考えるとするか」
奈緒 「おいおい、仕事モードはまだ早いって」
P 「お、スマンスマン。ついスイッチが入っちまってな」
奈緒 「まったく・・・」
P 「それじゃ・・・そろそろ寝るか?」
奈緒 (っ!?ひ、姫初めっ!?い、いきなりそんな・・・)
P 「夜更かしはホドホドにして、自分の部屋に戻るときはここの電気と炬燵のスイッチ切っといてな」
奈緒 (だと思ったよチクショー!)
P 「んじゃおやすみ」
奈緒 「ああ!おやすみ!!!」
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